信頼と実績 あなたの身近な弁護士に

創立1977年(創立41年) 電話無料法律相談を続けて31年

あなたの幸せのために!あなたの立場に立って

日本の平成27年の離婚件数は22万6215組、離婚率(人口1000人あたりの離婚件数)は1.81です(厚生労働省『平成29年 わが国の人口変動』より)。

同年の婚姻件数が64万組なので、単純に計算すると、まさに「3組に1組」が離婚しています。

昨今は、芸能人やタレントの離婚や不倫のニュースも大々的に取り上げられており、離婚や男女問題は身近な法律問題となっています。

離婚や男女問題は、感情のもつれあいから生じやすい問題であり、お互いの感情がぶつかり合い、解決に至るまでに、大きなストレスを抱えてしまう方もいらっしゃいます。

そのストレスを一人で抱え込まずに、弁護士に相談することで、ストレスが軽減できることもあります。

単に、離婚の問題といっても、パートナーと離婚するべきか、離婚原因が認められるか、という問題のほかにも様々な問題があります。

お金に関わる問題としては、慰謝料財産分与年金分割の問題があります。

また、お子さまがいる場合は、親権の問題養育費などの子どもについての問題もあります。

特に、近年、子どもに会える機会についての取り決め(面会交流)についても、父母間で葛藤が大きい問題となっています。

ほかに、熟年離婚の相談も増えてきています。
「今まで家族のために不満があっても我慢していた。子ども達が独立したので、これからの人生を自分自身のために自由に過ごしたい。」とご相談される方も増えております。

弁護士は、あなたの抱える様々な問題一つ一つと向き合い、解決に向かって進めていきます。

離婚や男女問題の解決はあなたの人生の分岐点となります。

あなたの今後の長い人生の良い出発点となるように、弁護士として、あなたの味方となって問題を解決いたします。

名古屋・岐阜・岡崎の弁護士事務所、旭合同法律事務所では、経験豊富な弁護士が、さまざまな離婚・男女関係の問題を適切に解決するためのお手伝いをさせていただきます。

お気軽にご相談下さい。

まずは電話無料法律相談でお気軽にご相談下さい。

名古屋・岐阜・岡崎の弁護士事務所、旭合同法律事務所では、16名の弁護士が土日も担当制で電話無料法律相談を行っております。

旭合同法律事務所あーくん

離婚・男女問題よくあるご質問

離婚・男女問題についてよくあるご質問やケース

別居期間中に妻が養育していた子供が夫によって連れ去られました。どのような手続きをすればよいですか?

方法としてまず考えられるのは、夫を相手方として子供の引き渡しの調停か審判を求めることです。しかし調停や審判は結論が出るまでに相当の時間がかかるので、あわせて審判前の保全処分の申請をすることになります。
詳しくはこちらの記事を「別居期間中に妻が養育していた子供が夫によって連れ去られました」

いわゆるセックスレスは離婚原因となるでしょうか?

この点、京都地裁昭和62年5月12日判決は、婚姻が、男女の精神的、肉体的結合であり、そこにおける性関係の重要性に鑑みれば、病気や老齢などの理由から性関係を重視しない当事者間の合意あるような特段の事情がないかぎり、婚姻後長年にわたり性交渉がないことは、原則として婚姻を継続し難い重大な事由に当たるというべきだとしています。
判例も、性的不能は、原則として婚姻を継続し難い重大な事由に該当すると判断しています。(最判昭和37年2月6日)

夫が、行き先も告げず、今後の生活方針について相談することもなく、家を出ていき戻ってこない場合、妻はそのような夫と離婚できるでしょうか?

そのような場合、夫の行為は悪意の遺棄にあたると思われるため、法律上定められた離婚原因になり、妻の離婚請求は認められると思います。
同様の事案で、裁判所は、妻を悪意で遺棄したものと判示して離婚を認めています(浦和地裁昭和60.11.29)

DVと離婚

DVと離婚について 詳しくはこちらの記事を「DVと離婚」

モラハラ離婚

モラハラスメントと離婚について教えて下さい。モラルハラスメント(モラハラ)とは、簡単にいうと、精神的な嫌がらせのことをいいます。詳しくはこちらの記事を「モラルハラスメント」

離婚したいのですが、夫が離婚に応じてくれません。どうしたら離婚できますか?

協議離婚ができない場合、家庭裁判所に離婚調停を申し立てることになります。
調停で話し合いをしても夫が離婚に応じない場合は、どうなるのですか?
詳しくはこちらの記事を「夫が離婚に応じてくれません」

学歴詐称が原因で離婚できるか?

裁判上の離婚原因としては、①不貞行為②悪意の遺棄③3年以上の生死不明④強度の精神病で回復の見込なし⑤その他婚姻を継続しがたい重大な事由、と定められています(民法770条1項)。
学歴詐称の場合、⑤の婚姻を継続しがたい重大な事由に該当するか否かが問題となります。
詳しくはこちはの記事「離婚原因ケース」

離婚後にDV夫から子の面会交流の申立がされたらどうなりでしょうか?

まず、一般論として、最近の家庭裁判所の傾向としては、面会交流は原則的に実施する方向での考え方が主流です。
詳しくはこちらの記事「面会交流」

いったん決めた養育費の金額は代えられるの?

いったん養育費を決めても、その後の事情の変更により、増減が可能です。
詳しくは「養育費」

いったん親権者を決めた後、変更することはできるでしょうか?

親権者を変更することはできますが、父母2人の話し合いだけで変更することは認められていません。
父母が親権者の変更に同意していても、家庭裁判所に調停の申立をしなければなりません。
詳しくはこちらの記事を「親権」

離婚 子供とお金の問題

離婚問題は、大きくは子供の問題(親権)とお金の問題(財産分与・慰謝料)となります。

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離婚財産分与
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養育費
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離婚慰謝料
離婚問題 浮気・不倫(不貞行為)の慰謝料について
離婚問題 浮気・不倫(不貞行為)の慰謝料について
離婚後の問題(面会交流)子供の立場にたって
離婚後の問題(面会交流)子供の立場にたって離婚後の問題(面会交流)子供の立場にたって
離婚後の問題 子供に会いたい(面会交流について)
離婚後の問題 子供に会いたい(面会交流について)(動画)
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面会交流
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親権の問題

投稿記事

離婚・男女問題などについて弁護士が投稿しております。

婚姻費用(生活費)

夫婦の間で分担する〝家族の生活費″のことを「婚姻費用(こんいんひよう)」といいます。夫は会社員で、妻は専業主婦の場合など、夫の収入が妻の収入よりも多い場合には、夫が妻と子どもの生活費を負担する義務があります。夫婦関係が円満な時は適当に生活費を出し合って生活をしていますが、別居などに至ると一方配偶者の生活費が苦しくなることがあります。そのような場合、妻は夫に対して、婚姻費用の支払いを求めましょう。

離婚問題は調停から弁護士にご相談を

調停から弁護士に依頼した方が、裁判にならずに、調停で解決するケースが多いです。
早期解決のためにも、自己の有利な解決にも、できれば調停から弁護士にご相談ください。

旭合同法律事務所では、当番制で電話無料相談(土日も対応)を行っております。

どうぞお気軽にご相談ください。

ベテランから若手まで16名の弁護士

経験豊富な弁護士があなたの法律問題についてチームで対応いたします。

主に従事してきた分野
離婚・相続、借地借家、外国人関連事件
著書(共著)
災害対策マニュアル(商事法務)
水害・土砂災害対策Q&A(第一法規)
空き家・空き地をめぐる法律実務(新日本法規)
所属委員会等
平成22年度愛知県弁護士会監事
所属委員会  日弁連災害復興支援委員会副委員長
愛知県弁護士会   災害対策委員会委員長

昭和35年(1960年)6月2日、滋賀県甲賀郡(現在甲賀市)甲賀町に生まれました。忍術は使えません。

中学は野球部、高校はボート部に所属。金澤大学法学部へ進学し下宿生活を始め、周りは公務員志望が多く、公務員もなぁと思い資格を取ろうと司法試験を考えましたが、在学中はなかなか本気になれず、周囲が就職活動を始めるようになり、本格的に勉強を始めました。当初から庶民の中で法曹資格を使い庶民を励ます仕事をしたいと弁護士志望でした。

昭和61年阪神タイガースが優勝した翌年に合格、平成元年4月に弁護士登録をし、当事務所で弁護士活動をスタートしました。

弁護士会では人権擁護委員会に所属し、当時は報道による人権侵害が世間を騒がせていたこともあり、報道と人権の分野に興味をもち、報道と人権部会長なども歴任し、市民活動として報道被害者支援ネットワーク東海という団体を立ち上げ、事務局長として報道被害を受けたと仰る方の相談を受ける活動もしてきましたが、昨今関心が薄れたのか相談が激減し、平成24年に解散しました。

平成17年からは災害問題に取り組み、日弁連の災害復興支援委員会副委員長をしており、東日本大震災では日弁連の災害対策本部員でもあり愛知県弁護士会の災害対策本部員も兼ね、種々の被災者支援の活動をしてきました。まだまだ災害は継続中で、皆さんが関心を持続して頂くことが被災者支援になりますので、風化させないことが大切です。

弁護士の仕事は、トラブルを抱えた方の人生の中でほんの一部分・一時期をサポートするだけです。しかし、「離婚」といっても人それぞれですし、マニュアル化できる仕事ではありません。仕事を通じて、少しでも依頼者の人生全般にとってプラスになるような解決をしたいと日々念じつつ、今後も成長していきたいと考えています。

弁護士 澤 健二(さわけんじ)弁護士(離婚・男女問題専門サイト担当)

主に従事してきた分野
交通事故、欠陥住宅、借地借家、相続、離婚、刑事事件

1、生まれ、出身
福岡県大牟田市の出身で、出身大学は中央大学法学部です。

2、弁護士になった理由
弁護士になりたいと思ったのは、中学生のとき、NHKの「帽子とひまわり」とドラマを見たのがきっかけでした。主人公は町の小さなもうかっていない法律事務所の青年弁護士(林隆三)で、依頼される事件は決まって分の悪い事件ばかり。でも依頼者には、必ず何としても救ってあげなければならない深い事情があるのです。若い主人公はいろいろ手を尽くしますが、また伴淳三郎が演じるベテラン調査員が地道は調査を続けますが、どれもうまく行かず。万事休すと思われたとき、思わぬところから重要な証拠が見つかり、不可能だと思われた事件の壁に風穴があくのです。

「帽子とひまわり」を見て、本来弱い者の味方であるはずの法律が、強い者に悪用され、弱い者をいじめる道具になっていることもあるということを知りました。そんな中で、証拠の積み重ねという地道な作業により、弱者を守るという法律の精神をよみがえらせることができるのが弁護士なんだと思いました。

3、家族構成
妻と高1の長男、中2の二男、中1の三男の5人家族です。
長男はブラスバンド、二男、三男はテニスをやっており、最近は家族一緒に出掛けることは減りましたが、1年に1回は家族旅行をしています。

4、心がけていること
気軽に相談できる弁護士、分かりやすい言葉で、納得できる説明のできる弁護士でありたいと思っています。

弁護士 三池哲二(みいけてつじ)弁護士(離婚・男女問題専門サイト担当)

主に従事してきた分野
借金問題(債務整理・破産・個人再生・過払金返還請求)、離婚問題、相続問題、交通事故問題、投資被害問題、刑事事件
現在、研究会に入って名誉毀損・プライバシーの勉強もしています。

1、経歴
私は、歴史の薫り漂う山あいの町、岐阜県中津川市で生まれ育ちました。
高校は、隣市にある恵那高校理数科に進学したのですが、法律に興味を持ったため、法学部へ進学することとし、東京都にある創価大学法学部に進学しました。

大学入学後、寮生活等を通じて、理不尽で苦しんでいる人、困っている人のお役に立てる弁護士になりたいと思うようになり、真剣に司法試験に挑戦しました。その後、大学卒業4年目の平成17年に司法試験(旧司法試験)の最終合格を勝ち取ることができました。司法試験に挑戦している際は非常に苦しかったのですが、それを乗り越えたことが私の大きな心の財産となっています。
合格後の司法修習の実務修習地が大阪となり、大阪でも1年間暮らしました。
そして、平成19年9月から当事務所で執務させていただいております。

2、家族構成
妻と子供1人の3人家族です。岐阜県中津川市の実家では両親が元気に暮らしています。

3、趣味
一時期、名古屋市内にある名城公園でジョギングをしていましたが、全くできていません。休みのときには子供と遊ぶ(出かける)ことが多くなってきました。

4、ひと言
何でも気軽に相談できる身近な弁護士でありたいと思っています。

弁護士 林 太郎(はやしたろう)弁護士(離婚・男女問題専門サイト担当)

関心のある分野
離婚事件,子どもの引渡し,交通事故の示談交渉,多重債務の整理(任意整理・自己破産),労働事件(労働審判,賃金請求)

略歴 広島県出身
H26.9  司法試験合格
H27.12  司法修習(68期)修了

H27.12  当事務所入所

私は,広島市で生まれ,広島市内で育ちました。

司法試験合格後,広島での1年間の司法修習を終えて,当事務所に入所いたしました。

当事務所に入所し,2年が経ち,様々な経験をさせて頂いておりますが,地元の人々の優しさや名古屋の美味しい食べ物に支えられ,充実した日々を送っております。

女性の依頼者の多くは,様々な視点から悩み,立ち止まっておられる方が多いと感じます。真剣に悩んでおられる方の一つ一つの悩みの解決のお手伝いができるよう,女性の視点を大切にアドバイスいたします。

 

弁護士 福島宏美(ふくしまひろみ)弁護士(離婚・男女問題専門サイト担当)

ご依頼者様からの声

なぜ旭合同法律事務所に依頼しましたか?
ご依頼者様からいただいたお手紙などから

さまざまな取り組み

旭合同法律事務所は、離婚・男女問題へさまざまな取り組みを行っております。

電話無料法律相談

電話無料法律相談は1988年(昭和63年)年から続けており、
平日 月曜日~金曜日
名古屋事務所では、土日 土曜日・日曜日も
午前10時から午後5時まで行っております。
※祝日、振替休日で連休となる場合は土日はお休みです。
名古屋事務所
TEL:052-231-4311

岐阜事務所
TEL:058-262-3150

三河事務所
TEL:0564-64-3490

また、昼間にお仕事をされている方ために、夜間(午後5時~午後8時まで)も
その日の当番弁護士が、電話無料法律相談を行っております。
夜間電話法律無料相談
TEL:052-231-4366

※担当弁護士の都合ですぐに電話にでられない場合もございます。

お気軽にご相談ください。

TEL:052-231-4311